17.さくら学院 2012年度-My Generation-中元すず香生徒会長新体制。もぅとにかくすげぇしか言えないとんでもないアルバム。これを聴かないと損をします。[HR]

 


3rdアルバム"さくら学院 2012年度-My Generation-"について書いていきます。
初めて卒業生を出した2011年度。新生徒会長に"すぅさん"こと中元すず香。野津、大賀、杉本3人の転入生を迎えて12人での活動。


まずは、2012年度メンバーを確認しましょう。

「2012年度生徒」
中等部3年:中元すず香
中等部2年:堀内まり菜飯田來麗杉崎寧々佐藤日向
中等部1年:菊地最愛水野由結田口華野津友那乃(転入生)
小等部6年:磯野莉音大賀咲希(転入生)、杉本愛莉鈴(転入生)

中等部3年の中元と、小等部6年卒業とともにユニットを卒業した杉本の2人が、さくら学院から卒業した年度。杉本は今年度のみの活動となり、現在はモデルとして活躍中です。


次に、部活動メンバーを確認しましょう。

「部活動ユニット」
[重音部 Babymetal]:SU-METAL(中元)、MOAMETAL(菊地)、YUIMETAL(水野)
[クッキング部 ミニパティ]:菊地、水野、田口
[帰宅部 Sleepiece]:堀内、飯田、杉崎
[テニス部 Pastel Wind]:堀内、杉崎、田口、野津
[科学部 科学究明機構ロジカ?]:堀内、佐藤、磯野


磯野が科学部。野津がテニス部に参加してます。この年度は大賀は部活動に入ってませんね。SU-METALの卒業を持って、課外活動となったBabymetalは、今や世界中で活躍して嬉しいですね。

 


「収録曲」
1.WONDERFUL JOURNEY
2.スリープワンダー
3.ヘドバンギャー!![重音部 Babymmetal]
4.ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー[クッキング部 ミニパティ]
5.すいみん不足[帰宅部 Sleepiece]
6.スコアボードにラブがある[テニス部 Pastel Wind]
7.サイエンスガール▽サイエンスボーイ[科学部 科学究明機構ロジカ?]
8.デルタ[科学部 科学究明機構ロジカ?]
9.桜色のアベニュー from SUZUKA[中元すず香]
10.My Graduation Toss
11.マシュマロ色の君と
12.旅立ちの日に-J-Mix 2012-
※カッコ内は[さくら学院名義以外のクレジット]




以下カッコ内(作詞/作曲/編曲)の順

■1.WONDERFUL JOURNEY
(藤本記子/藤本記子/飯田高広・福富雅之)
2ndのリード曲。先の公開授業で、生徒たちが色々な国を調べてくるという宿題を出されて、その発表から歌詞に採用されたりしました。8ビートのロックテイストで、新生徒会長中元すず香新体制にぴったりですね。賢くなれるシリーズ。公開授業の模様はDVD"さくら学院Sun"に収録されております。

■2.スリープワンダー
(渡辺翔/Ryo/Ryo)
名曲名高いこの曲。ライブではステージの高低差を使った演出が楽しい。途中で各々セリフが入り、田口華ちゃんは寝っ転がりながらセリフを話すのも見所。縦ノリでかっこいい。

■3.ヘドバンギャー!![重音部 Babymmetal]
(EDOMETAL・NAKAMETAL/NARASAKI/NARAMETAL)
2010,2011に続き、ますますMetal要素が増してきてます。歌し出しがかっこいいですよね。そして、"ヘドバンヘドバンヘドバンヘドバンヘドバンヘドバンバンバンババン"。SU-METALのまっすぐな歌と、MOA,YUI-METALのかわいい合いの手のアンバランスが何故か心地良い。演奏もよりパワーが増して唯一無二のBabymetal感が最高です。

■4.ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー[クッキング部 ミニパティ]
(稲葉エミ/サカモト教授/サカモト教授)
稲葉エミさんの歌詞は良いですよねぇ。そしてサカモト教授のサウンド。4つ打ちのハウス感がたまらないっす。ミニパティかわいいよなぁ。ゲームっぽいエフェクトで面白いですよねぇ。

■5.すいみん不足[帰宅部 Sleepiece]
(Chicks/Chicks/北川勝利・桜井康史)
キテレツ大百科のアニメでお馴染みのこの曲。タイトなエレクトロアレンジでかっこいい。こういうアレンジがぴったりハマるさくら学院の力量といいますかね、帰宅部最高ですよね。パジャマで踊るパフォーマンスも面白い。名曲のリアレンジ良いなぁ。間奏で早口言葉に挑戦してます。

■6.スコアボードにラブがある[テニス部 Pastel Wind]
(宮川弾/宮川弾/宮川弾)
テニス部好きなのよ。宮川弾氏の曲は、どこか懐かしい感じのメロディに、アレンジがとんがってるとこが面白い。テニスラケット振りながら踊るダンスがかわいいよねぇ。リリックもタイトルにもなってる、"スコアボードにラブがある"ってフレーズからして、上手いなぁ。部活っていう縛りで、どんどん名曲が生まれてくるとこがさくら学院の武器でもありますね。

■7.サイエンスガール▽サイエンスボーイ[科学部 科学究明機構ロジカ?]
(EHAMIC/EHAMIC/EHAMIC)
さくら学院の曲の中でも、屈指の名曲ですよね。莉音が部活動に初参加でもあります。白衣とメガネで踊るダンスも科学的っぽくて好きです。打ち込みっぽいサウンドを全部人力でやってるんですよね。その所為かグルーヴ感がすごい。人類の知恵の賜物。まさに科学。

■8.デルタ[科学部 科学究明機構ロジカ?]
(EHAMIC/EHAMIC/EHAMIC)
同じくEHAMIC氏作。ファンクなノリがもうたまらない。ノリノリなグルーヴに乾いたヴォーカルが面白い。ベースラインが本当にかっこいい。メロディが80's昭和歌謡的なラインで気持ち良い。


■9.桜色のアベニュー from SUZUKA[中元すず香]
(近藤ひさし/近藤ひさし/近藤ひさし)
最近ではBabymetalな印象のすぅちゃんですけど、歌謡を歌ってるのも良いですね。80'sアイドルっぽいのも似合います。やっぱり歌とダンスではみだしちゃってるすぅちゃん、神降臨してますよね。そんなすぅちゃんのヴォーカルがたっぷり聴けます。

■10.My Graduation Toss
(川瀬智子/奥田俊作/奥田俊作)
すぅちゃんのイメージで書かれた、ブリグリの川瀬&奥田夫妻による卒業ソング。ハイスピード8ビートのロックテイストが、かっこいいすぅちゃんにぴったり。奥田氏のメロディセンス。川瀬氏のかわいく切ないリリック。何度聴いても涙が出てきます。合唱っぽく歌うとこも楽しい。奇跡の出会いが生みだした最強卒業ソング。最高の曲を、最高なパフォーマンスで、最高の曲に仕上げるさくら学院すげぇよ。

■11.マシュマロ色の君と
(cAnON/cAnON/cAnON)
MGTもすごかったけど、cAnON氏のこの曲もすげぇ。しっとりと、しかししっかりと歌いあげた曲。高音のヴォーカルをソロで交互に歌うところが好きです。さくら学院すげぇ。すげぇしか言ってねぇ。もぅさっきから涙が止まらん。何なんだこれ。とにかく名曲です。

■12.旅立ちの日に-J-Mix 2012-
(小嶋登/坂本浩美/坂部剛)
とまぁ、ここまでで感情崩壊してるところに、-J-Mix2012-の旅立ちの日にさくら学院では定番になってますけど、さくら学院の学校らしさを感じさせてくれますよね。J-Mixの1コーラスしっとり歌って、曲調がガラっと明るくなるとこしびれます。さくら学院の魅力って、同じ曲を毎年度、先輩たちが積み上げていったものをさらに昇華させていくところですよね。




2012年度、改めて聴くと、中元すず香生徒会長色がはっきりと現れていて面白い。すぅちゃんのかっこいいイメージがそのまま反映されてるMGTなどを生み出す、さくら学院の底力を改めて思い知らされた年度。初の卒業生をだし、新体制という不安をあっさり吹き飛ばしてくれてます。新しい部活動も増えて、より彩り鮮やかになって、生徒たちが元気に成長していく姿を私たちはいつまでも応援しない訳にはいきませんよね。2012年度はさくら学院史上、名曲の中でも名曲感がすごいかっこいいアルバム。杉本愛莉鈴が唯一参加しているアルバムでもあります。


最後の方、ちょっと取り乱したりするくらいすごいアルバムです。聴かないと絶対損します。

 


[次回イベント]
2015.6.7(日)
さくら学院☆2015-転入生オリエンテーション-
at Mt.Rainier Hall Shibuya Preasure Preasure

OPEN 13:00-/START 14:00-
磯野、大賀、倉島、黒澤、麻生、吉田

OPEN 17:30-/START 18:00-
白井、山出、岡田、岡崎、日髙、藤平

2部構成の-転入生オリエンテーション-ということで、こちらも楽しみですね。


磯野莉音会長体制の、今年度さくら学院から目が離せません。
転入生は個性豊かでますます楽しみですね。

 

 

 

 

 


[Links]
さくら学院 Official site
http://www.sakuragakuin.jp

Babymetal Official site
http://www.babymetal.jp

LoGiRL
http://logirl.favclip.com/


[Hash tags]
#さくら学院 #Babymetal #武藤彩未 #LoGiRL

 

16.さくら学院 2011年度-FRIENDS-。転入生を迎えよりパワフルに。ラストへ向けて卒業ムードが高まり友情を感じる作品[HR]

 



2年目のさくら学院、2ndアルバム"さくら学院 2011年度-FRIENDS-"について書いていきます。

この年度の特徴としては、(大人の事情により転入生扱いの、菊地・水野を除く)最初の転入生、磯野・田口を迎えるとともに、何と言っても、最初の卒業生を送り出ことになったさくら学院にとって、大きな転換期を迎えたアルバム。武藤・三吉・松井にとって、さくら学院としてのラストアルバム。

2010年、成長期限定ユニットとしてスタートしたさくら学院。中等部3年卒業と共に、ユニットを卒業し、スーパーレディーに向かって進んでいく、というのは初めからの決まりでした。前年度は卒業生がいなかったので、本当に卒業してしまうという事実を突きつけられ、メンバーはもちろんの事、父兄の私たちも戸惑いがありましたよね。今になってみれば、それがさくら学院故の個性であり、武器であり、強みですね。




さぁ、まずは2011年度メンバーを確認しましょう。

「2011年度生徒」
中等部3年:武藤彩未三吉彩花松井愛莉
中等部2年:中元すず香
中等部1年:堀内まり菜飯田來麗杉崎寧々佐藤日向
小等部6年:菊地最愛水野由結田口華(転入生)
小等部5年:磯野莉音(転入生)

引き続き、武藤彩未生徒会長の元、転入生、田口華磯野莉音の加入で12人体制になりました。2人増えてさらにパワーアップしたさくら学院。今、見てもすごいメンバーですね。2015年度、生徒会長に選ばれた磯野莉音が、唯一の現役メンバーというのも感慨深い。


さくら学院の特徴として、部活動ユニットがありますね。部活動メンバーを確認しましょう。

「部活動ユニット」
[バトン部 Twinklestars]:武藤彩未、堀内、飯田、杉崎、佐藤、菊地、水野
[帰宅部 Sleepiece]:堀内、飯田、杉崎
[クッキング部 ミニパティ]:菊地、水野、田口
[重音部 Babymetal]:SU-METAL(中元)、MOAMETAL(菊地)、YUIMETAL(水野)

クッキング部 ミニパティが、堀内・飯田・杉崎から、菊地・水野・田口に変わってます。ミニパティの結成は2009年で、さくら学院開校以前から活動しており、さくら学院開校時に部活動ユニットになったんですよね。磯野はこの年度は、部活動入ってないですね。


次は、アルバムの収録曲を確認していきましょう。

「収録曲」
1.ベリシュビッッ
2.FRIENDS
3.プリーズ!プリーズ!プリーズ![バトン部 Twinklestars]
4.ラピカム[バトン部 Twinklestars]
5.走れ正直者[帰宅部 Sleepiece]
6.よくばりフィーユ[クッキング部 ミニパティ]
7.いいね!(Vega mix ver.)[重音部 Babymetal]
8.オトメゴコロ。
9.ピクトグラム
10.3.a.m.[中等部3年:武藤彩未三吉彩花松井愛莉]
11.See you...
12.旅立ちの日に
※カッコ内は[さくら学院名義以外のクレジット]




以下カッコ内(作詞/作曲/編曲)の順

 

■1.ベリシュビッッ
(生田真心/フジノタカフミ/原田ナオ)
フォークダンス「オクラホマミキサー」をフューチャーし、ロックテイストに仕上げた曲。2011年度のリード曲で、2011年度の楽しい雰囲気のさくら学院を象徴してます。ダンスも激しい部分と、フォークダンス風なゆったりな部分とのバランスが気持ち良い。因みにタイトルは、"ベリーベリーシュビデゥバー"の略、最高に幸せな気持ちを表現しているとのこと。

■2.FRIENDS
(cAnON/cAnON/cAnON)
さくら学院史上、屈指の名曲と言っても過言ではないでしょう。cAnON氏の会心作!タイトルの通り、友情の大切さテーマにした歌詞。これが泣けます。8ビートに、さらりとしたメロディーで淡々と歌い上げるのが、妙にグッときます。

■3.プリーズ!プリーズ!プリーズ![バトン部 Twinklestars]
(沖井礼二/沖井礼二/沖井礼二)
バトン部かわいいですよね。歌詞が本当にキュートで雰囲気バッチリ。ダンスもバトントワリングを取り入れてますが、みんな上手ですね。ウォーキングベースがグイグイと押してきます。

■4.ラピカム[バトン部 Twinklestars]
(森由里子/酒井陽一/酒井陽一)
こちらもバトン部ですが、淡い乙女の気持ちを歌っております。言葉の魔法ということで、ラピカムと唱えれば、きっとラッキーハッピー!キラキラしたTwinklestarsのイメージにぴったりです。

■5.走れ正直者[帰宅部 Sleepiece]
(さくらももこ/織田哲郎/松田岳二)
エレクトロアレンジしたカバー曲で、こちらはアニメ"ちびまるこちゃん"の主題歌にもなって曲ですね。タイトな4つうちのシンセドラムがクセになります。サウンドがユニークで面白い。そして合いの手が入ったり、ゆるーい感じで歌うのがすごく面白い。

■6.よくばりフィーユ[クッキング部 ミニパティ]
(井上トモノリ/Takeshi Nagai/SEXY-SYNTHESIZER) 新生ミニパティ。メンバーが入れ替わりました。ソリッドなデジタルサウンドに、かわいい雰囲気のミスマッチが心地良い。

■7.いいね!(Vega mix ver.)[重音部 Babymetal]
(中田カオス/Mish-Mosh/daiki kasho)
さくら学院のアルバムに入ってる、Babymetalの紅一点感がたまらない。サウンドが、前作よりもさらにヘヴィネスになっており、ラップメタル?ラップコア?的なの部分もあり、やっぱり歌詞がメタルっぽくなくて超カオス。"これメタルじゃなくね?"メタルとかどうとか、これはもうBabymetal death!

■8.オトメゴコロ。
(cAnON/cAnON/cAnON)
"FRENDS"と同じ、cAnON氏作。こちらはマイナー調のメロディーに、重たいリズム、乙女心を歌った曲。少女らしい等身大のワードで、リリックを書いてるのが面白いですね。"七転び八起き" とか、"ワガヨタレソツネナラム"とか引用いてるのが特徴的です。

■9.ピクトグラム
(伊藤緑/西野史人・大川啓之/安岡洋一郎)
ハイスピードで、デジタルな打ち込みサウンドに、伸びやかなメロディーが気持ち良い。掛け合うような、歌の振り分け方がユニーク。サビは圧倒的なヴォーカルの音圧がすごい。

■10.3.a.m.[中等部3年:武藤彩未三吉彩花松井愛莉]
(生田真心フジノタカフミ/生田真心/原田ナオ)
2011年度、初めての卒業生を送り出すということで、卒業生3人による卒業ソング。武藤彩未三吉彩花松井愛莉、のイニシャルが、3人とも"a.m."という奇跡。テンポチェンジが激しくてダンサブルな仕上がりです。

 ■11.See you...
(森由里子/Ryo/Ryo)
名曲ですなぁ。卒業ライブでラストの曲でした。明るい曲に、切ない歌詞が本当に良いですなぁ。前に向かって進むさくら学院のイメージが、そのまま反映されます。"さよならははじまりだよね"ってのが良いですよね。

■12.旅立ちの日に
(小嶋登/坂本浩美/坂部剛)
卒業ソング合唱曲のさくら学院カバー。卒業ライブで定番になってます。本当に卒業するんだという実感をひしひしと感じます。合唱曲ということで、パートが分かれていて、まさに学校の卒業式のようです。これぞさくら学院。ライブでは-J-Mix-の方が演奏されますけど、原曲の神々しさは鳥肌モノです。




ラストへ向けて、卒業ムードが盛り上がるような構成になって、今後のアルバムにも引き継がれていきます。さくら学院、最初の卒業ソングが"旅立ちの日に"というのが、もぅさくら学院らしくて良いですね。アルバムリピートしていると、ラストからまた"ベリシュビッッ"に戻ってく落差がすごくてしびれますよ。部活動、バトン部はかわいらしく、帰宅部は微笑ましく、クッキクングはハイセンスで、Babymetalがかっこいい!そして"FRIENDS"も入っていて、名曲感がすごいです。緩急あって、さくら学院の曲って、本当に良いよね。

 


2015年度さくら学院、結成メンバーが全員卒業という、また新たな局面を迎えました。転入生は過去最多の6人を加えて12人となり、この2011年度と同じ最多人数です。在校生が6人に、転入生が6人入ってくるというのも面白いですよね。


[次回イベント]
2015.6.7(日)
さくら学院☆2015-転入生オリエンテーション-
at Mt.Rainier Hall Shibuya Preasure Preasure

OPEN 13:00-/START 14:00-
磯野、大賀、倉島、黒澤、麻生、吉田

OPEN 17:30-/START 18:00-
白井、山出、岡田、岡崎、日髙、藤平

2部構成の-転入生オリエンテーション-ということで、こちらも楽しみですね。


磯野莉音会長体制の、今年度さくら学院から目が離せません。
転入生は個性豊かでますます楽しみですね。

 

 

 


[Links]
さくら学院 Official site
http://www.sakuragakuin.jp

Babymetal Official site
http://www.babymetal.jp

LoGiRL
http://logirl.favclip.com/


[Hash tags]
#さくら学院 #Babymetal #武藤彩未 #LoGiRL

 

15.第3回 LoGiRL さくら学院「放課後!学んdeマンデー」文字起こし。中3がいない回。レッドデーモンほか、迷言連発!大賀無双。[HR]

 



(オープニングBGM)


(岡田愛登場)
愛「皆さん初めまして。えっと、小等部6年の、岡田愛です。今日もがんばります。よろしくお願いします。」(拍手)


(大賀咲希登場)
咲希「わっ!希望の花を、皆さんの心の中に、いっぱいいっぱい咲かせちゃうぞ。中等部2年、大賀咲希です。今日もちょっとね、新メンバーもいるので、支えつつ、自分らしくがんばりたいと思います。よろしくお願いします。」(拍手)


(倉島颯良登場)
颯良「こんばんわ。中等部1年の倉島颯良です。えっと、LoGiRLに、出・さ・せ・て・いただくのは、2回目なので、前回よりも上手くしゃべれるようにがんばります。よろしくお願いします。」(拍手)


(磯野莉音登場)
莉音「I am Rinon!はい、中等部2年、磯野莉音です。本当、3回も連続で出させていただいてすいませんね。本当に。本当に、ごめんなさいね。今日もがんばります。よろしくお願いします。」(拍手)

(咲希、台本を落とす。)
咲希「はいっ。」
莉音「何々、何!?」
咲希「何でもない。」

莉音「はい。じゃあ、仕切り直して始まりました。さくら学院の"放課後!学んdeマンデーです。」
全員「いえーい。」(拍手)
咲希「はい。えっと、この番組は、ライブや公開授業ではお届けしきれない、さくら学院の魅力を、父兄さん。所謂ファンの方々に、存分に楽しんでいただく番組です。今週もよろしくお願いします。」
全員「よろしくお願いします。」

莉音「はい。今週の日直は、私、磯野莉音が、務めさせていただきます。」
全員「いえーい。」(拍手)
莉音「中3。いないね。」
愛「不思議だね。」
颯良「うん。」
咲希「あのね、中3いないじゃん。それで、(菊地)最愛からがんばるように言われてるんだけどね、がんばり過ぎちゃうと、中3の立場が無くなっちゃうから、あんま上手くやんないで。って言われてるんだよね。」(笑)
莉音「じゃあ、がんばろうね。」
全員「がんばろう。」
莉音「中3の立場をね、無くしちゃおう。みんな。」

莉音「はい。今週はこの4人でお送りしていますが、さくら学院は他に、菊地最愛水野由結田口華野津友那乃白井沙樹山出愛子を加えた、10人で元気に成長中です。えっと、まだ、白井沙樹山出愛子が出て無いんですけど。」
咲希「そう。」
莉音「すごい、悔しがってるよね。何か。」
愛「出たいんだけど、って。」
全員「観てる?」
咲希「がんばるね。」

莉音「はい。といった感じで、早速、オープニングトークにいきたいと思います。愛は、初登場。どうすか?」
愛「はい。えっと、何か、何があっても、多分、森先生が何とかしてくれると思うので。」
咲希「いやいや、頼らないでいこうよ。」
愛「あー、まぁ、がんばります。」
いえーい。」

莉音「あの、ひとつ思うんだけど、颯良ちゃんってさ、普段こんなキャラじゃないよね。本当に。」
愛「そう。」
莉音「おかしいよね。」
颯良「おかしくない。」
莉音「キャラ崩壊した方がいいと思うよ。」
咲希「もっと出そうよ。」

莉音「あの、さっきみたいに、もういいよ。何でも言って。」
颯良「そんな賢いキャラじゃないから。」
えっ、めっちゃバカキャラなんでしょ。
颯良「バカキャラ。バカじゃない。」
莉音「本当にバカだよね。」
咲希「今の内に出した方が楽だよ。」
莉音「天然バカっていうね。」

颯良「天然バカ?誉めてる?」
咲希「誉めてる。」
莉音「ほ、ほ、誉めてる。」


莉音「はい。じゃあ、それでは早速、さくら学院の担任、森先生を呼びたいと思います。せーの。」
全員「森先生。」



(森先生登場)

森「うわぁ。最も妻を。」
全員「大切に。」
森「はい。さくら学院担任、森ハヤシです。よろしくお願いします。」
全員「いえーい。」(拍手)
森「あらあら。言ってくれた、大切に。ありがとうございます。」

森「というか、君ら生き生きしすぎてませんか?」
莉音「そうですか?」
森「中3がいないからってすごくないですか?この磯野のスタイル見えます、皆さん?常に肘を付いた状態なんですけど。磯野は。」
莉音「あの、前回のやつ、莉音ちゃん偉そうだね、って書かれてたから。」(笑)
森「それやっていいの、タモリさんだけだからね。解らないけどね。」
莉音「だって楽じゃないですか。すごい。」
森「いや、楽だけど、観てる人に失礼だよ。」
莉音「何かすごい、芸能人になった気分になるんですよ。」
森「いやいやいや。一応、芸能人じゃないの?君達は。解らないけど。何、素人気分で出てるんですか。森ハヤシでございますけれどもね。」

森「今日、中3いないっすね。」
全員「はい。」
森「何か、別の仕事で来れないし、しかもね、この状況をね、中3観れてないんだって。だから言いたい放題ですよ。」
全員「チャンス。」
森「チャンスです。チャンス。どうなの?いるといないのとでは、気持ちは。」
全員「変わる。変わるね。」
森「変わる?いない方がいいの?」

莉音「前回の、トーク委員長がいなくなってから、すごいしゃべれる様になったんですよね。いきなり。」
森「どういう事?」(笑)
莉音「いや何か、遠慮しててずっと。」
森「あっ。」
莉音「何か、中3がいるから、しゃべっちゃいけないかな、とかすごい思っちゃって。」
森「うん。」
莉音「それで、何か卒業しちゃってから、すごくしゃべれる様になったんですよ。」
森「杉崎の事?それ。解らないけど。もぅ磯野、解放されたんだ。トーク委員長、邪魔だったみたいな。」(笑)


森「早速、毒舌が飛び出しておりますけれどもね、じゃあ早速、授業を始めていきましょう。日直。」

莉音「あ、はい。起立。」

莉音「気をつけ。」

莉音「礼。」

全員「よろしくお願いします。」
森「よろしくお願いします。




森「はいはいはいはいはい。でも新鮮だね、この感じもね。」
颯良「新鮮。」
森「これでも、結構、今日大事よ。あの、4月からこの番組にも、出れるかどうかかかってるからね。これ。」
咲希「どうしよう。がんばらないと。」
愛「がんばらないとね。」

森「岡田とかも、ガンガンしゃべんなきゃダメですよ。これ。」
愛「はい。」
森「すぐ山出がね、狙ってるからね。その位置を。」
莉音「今、観てるかもしれない。」
愛「あー、怖い怖い怖い。やばいやばいやばい。」
森「山出にメッセージないの。」
愛「絶対負けないからね。愛子には本当もう。うん。」(笑)
森「いいですね。こっちは一方的に言えるけどね。今頃、怖い、怖いねぇ、書き込みを。是非こちらの、山出もこちらのね、あの#LoGiRLの方に送っていただきたいと思いますけれどもね。」




森「さぁ、最初の授業なんですけれども、新コーナーでございます。学んde Timeです。」
全員「いえーい。」(拍手)
森「まぁね。あの、学力低下が著しい、さくら学院ですから。あの。」
全員「いやいやいやいや。」
森「色々こうね、リアルに国語を勉強していったりとか、言葉を知らなすぎますから。あの、俺、この前さ、倉島がね、楽屋で勉強してるのを覗いたんだけど、Lunch。昼飯のLunchを、ローマ字でlanchiって書いてた。こいつ。」
愛「あっ。愛、知ってる。それ」(笑)
森「知ってる?愛、知ってる?」
愛「その日、一緒に勉強してた。」
森「うん。ちょっとやばいよね。」
颯良「やばくないです。」
森「やばいです。」

莉音「小等部の方が、頭が良いんですよ。」
森「えっ、そうなの。」
莉音「小等部は頭良い。」
愛「えっ。愛、頭良くないもん。」
莉音「だって愛子とか、英検3級持ってますよ。」
森「マジで。」
愛「そうです。愛子、英検3級持ってます。」
森「全然いかせてないですね。そのキャリアをね。」

森「さぁ、ということで、今回のテーマは国語でございます。えー、これから皆さんにはですね、国語の問題に、いくつか挑戦してもらいたいと思います。まぁ、抜き打ちテストという感じで皆さんちょっとね、ピリッと。はい。ね、バカとバレないようにがんばっていただきたいと思います。」


森「じゃあね、まず例題、出しましょう。こちら。例題。はい。」



森「はい。問1.可愛い子には【   】させよ。これ解る人。もういいです。これは口答で。」

(愛、挙手)
森「はい、岡田。岡田以外、逆に解んないんですか、他の3人は。じゃあ、倉島。」
颯良「旅。」
森「旅。正解でございます。」(拍手)
莉音「えっ、何で、何で。何で知ってるの?何で知ってるの?」
森「いや、逆に何で知らないんだよ。磯野、何だと思ったんだよ。」
莉音「えっ、服とかかなと。何か、可愛い子には【かわいい服】を着せたら可愛くなるじゃん。」
森「可愛い子には【かわいい服】をさせよ、ってどういう状態だよ。」(笑)
莉音「言葉が繋がってない。」
森「全然合ってない。服をさせよって、意味が解んないですけど。」



森「さぁ、ということで、こんな感じでね、穴埋めになりますので、皆さん、あの問題が出ましたら、手元のホワイトボードに答えを書いていただきたいと思います。あっ、答え旅出ましたね。意味は、我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことはせず、世の中の辛さや苦しさを経験させた方がということ、でございますね。これも解ってました?」
愛「はい。」
森「あっ、すいません。本当に。」
愛「愛、知ってます。」
森「愛、知ってます。忘れた頃にね、言うのやめてくださいね。その、愛、知ってますを適当にね。持ちギャグなんですから。はい。」


森「では、えー、早速、みんなに考えてもらう問題を出しましょう。こちらです。はい。見えますか?」



莉音「瓢箪。」
森「(問2.)瓢箪(ひょうたん)から【   】が出る。この【   】を埋めてください。よーい、スタート。」

森「瓢箪から【   】が出る。はい、もう解った人から挙手してもらってもいいですし、はい、もう勢いで書いてください。」
愛「ちょっと心配。」
森「いやもう、だいぶ心配ですよ。観てる人。」
莉音「ちょっと待て、瓢箪が解らないんですけど。」(笑)
森「瓢箪が解らないんだ。お前、よく今日さ、その肘付いてられるな。今もな、お前。もっと。瓢箪っていうのは、ほら何て言うんですか、あのね、あの、こういう形のさ、お酒を入れたりするような。こう。」
莉音「あー、縄文時代的な?」
森「縄文時代じゃないよ。」
愛「信長が、信長が腰からぶら下げてるやつ。」
森「信長そんな酔っ払いじゃないよ。瓢箪はあれですよね秀吉とかが有名ですよね。どっちかって言うとね。瓢箪祭りとかね、ありますよね。はい。瓢箪が解らないっていうの。成立して無いんじゃないかよ。はいはいはいはい。」

森「おっ、ちょっと大賀出来てる?」
咲希「ちょっと待ってくださいね。」
森「まだいけないね。はい皆さん。はい。」
咲希「まだ。」
莉音「何だろうなぁ。でも。」
颯良「解らない。」
森「いいよ。自信持っていこうよ。はいはいはい。皆さん時間無いですよ。書いてください。」

森「おっ、じゃあ、まず大賀出来た?」
咲希「出来ました。」
森「はい、じゃあ、大賀からいきましょう。」
咲希「はい。」
森「はい。瓢箪から【   】が出る。何でしょう。」
咲希「じゃん。」
森「瓢箪から、もうちょっと見せて、ちゃんとね、画面にね。瓢箪から【地面】が出る。すいません。説明してもらっていいですか?瓢箪って事をまず解ってます?どんだけ地面アピールするんだ、お前は。瓢箪から地面。どう意味だよ、逆に。」
咲希「芽が生えるんですよ。瓢箪から。あっ。」
森「えっ、芽。おー、寧ろ芽が出るじゃないか。何故、地面が出ちゃってんだよ、お前
。地面は出ないよ、お前。どんな時でもよ。」
咲希「えっ、季節限定で変わるんじゃないですか?そういうのって。」
森「季節限定で?諺が?これじゃ、今、これ何時なの?地面は?」
咲希「冬。」
森「冬なんだ。もうすぐね、春の訪れを感じさせるようなね。」
咲希「そう。」

森「はい。じゃあ、続いて、えー、倉島いこうか。はい。倉島、答えどうぞ。」
颯良「酒。」
森「瓢箪から【酒】が出る。俺がさっき言ったからじゃないの。俺が酒をとか、入れるとか言ったからじゃないの。何の諺なんだよ。どういう意味だよ。」
颯良「こぼしちゃった、みたいな。」
森「こぼしちゃった事に、意味を付ける諺とかある?日本に。」
颯良「いや、あー、うん。こぼしちゃった。」
森「こぼしたちゃった。こぼしちゃった時、あー、瓢箪から酒が出ちゃったぁ、って言うの?面倒臭いわ。こぼしちゃったって言うわ。それは。」(笑)

森「磯野書いた?」
莉音「はい。」
森「はい。じゃあ、磯野、答えどうぞ。」

(スタッフ爆笑)
森「ちょっと待って。」
莉音「えっ、でも何かありますよね。本当に、本当に。本当に」
愛「あー、解る。」
森「解らないわ。どこの世界だ。うん。」
莉音「あの、自分と一緒に、何か出てきません?こういうのって。」
愛「出てくるよね。」
森「何かの、どっかの童話ね。西遊記とかじゃないの。解らないけど。ビューンって出てくるのね。」
莉音「えっ、何か、出てくるのありますよね。」

森「いやいや、それあったように言う。どういう意味か教えて。どういう意味か。うん。」
莉音「えっ、だから、あの瓢箪って、あの、こういうやつですよね、縄文みたいなやつ。」
全員「そうそうそう。」
森「縄文って言うのやめろよ、お前。いつまで縄文言うんだよ。」
莉音「それから、一緒に人とかが出てくるのありますよね。」
森「それどんな時に使うの?どんな時に使うの、その諺は?」
莉音「出てきた時。」
森「出てきた時。あんま無いんだよ。びっくりした時とかじゃなくて?」
莉音「うん。あっ、あっ。」
森「何?」
莉音「びっくりした時に使いました。これ。」
森「これ?あっ、意味だけは解ったの?」
莉音「うん。」

森「じゃあ、一応、最後、岡田、じゃあ見せてください。どうぞ。」
愛「じゃん。うわーっ」
森「何なの?今日、お前ら何回こぼすんだよ。」
愛「えっ、待って。」
森「もう消えちゃってるしね。落としたタイミングで。」
愛「ちょっと待ってください。今から書きます。」
森「はいはいはい。書き直して。はい、じゃあ、答えを見せてください。」
愛「解らない。」
森「落とす日だなぁ。はい。言ってください、自分で。」
愛「こま。」
森「瓢箪から。」
愛「【こま】が出る。」
森「これは、正解でございます。」
愛「いえーい。」(拍手)
莉音「何で?意味解らない。」

森「これ意味は解ってる?岡田。いやいや。もう何で、何で駒解ったの?」
愛「言葉は知ってた。」
森「言葉は知ってんだ?はい、ね、思いがけない事や、ありえない事が起こる事。」
莉音「えっ、やっぱびっくりする事ですよね?」
森「びっくりすることだよ、お前。」
莉音「よし。」
森「よし、じゃ無いんだよ。そこ正解じゃ無いんだよ。人が出ちゃダメなんだよ。」



愛「えっ、駒が馬を意味する。」
森「そうです。駒というのは、まぁ、馬を意味しまして、瓢箪から馬が出るというね、ありえない事が。」
莉音「えっ。じゃあ、人が馬だったら正解だったって事ですか?」
愛「そうだよ。」
森「何で、昔の人にダメ出ししてんだよ。作った人は駒の方が良いな、と思ったんだよ、お前。すごいな、お前。捻じ曲げてくるな。お前は。」

森「はい。ということで、岡田だけ正解ですね。あの、素晴らしい。」(拍手)
愛「やった。いえーい」


森「では、もう1問いきましょうか。もう1問はこちら。」



森「はい。(問3.)鬼が出るか【   】が出るか、という問題。」
愛「何か、聞いた事あるけど、解らない。」
森「さぁさぁさぁ、皆さん、じゃあ書いてください。よーい、スタート。」
愛「鬼が出るか。」
森「鬼が、インスピレーションで書いてください。磯野、鬼の意味は解りますね?」
莉音「解りますよ。あれですよね。レッドデーモン。」(笑)
森「レッドデーモン。そうなんですね。」
莉音「習ったんですよ、学校で。」
森「あっ、そう。それ試験に絶対出ないよね。レッドデーモン。そんな無駄な知識だけ入ってんだよ。」

森「お前。さぁ、書いてください、皆さん。はいはいはいはい。おっ、岡田は解ったのかな?」
愛「解んない?」
森「はいはいはい。おっ、じゃあ、書けた人。じゃあ、岡田から、もう早速、見ていきますか。大賀まだね。」
咲希「まだです。」

森「はい。じゃあ岡田。答えを解りやすく見せてください。自分で読んでこれ。鬼が出るか【   】出るか。」
愛「鬼が出るか【ももたろう】が出るか。」
森「いや、小学生か。お前。」
愛「だって、小学生だもん。」
森「小学生だけど、お前。童話の世界か。」
愛「だって、愛、鬼って言ったら、ももたろうくらいしか解らないから。」
森「いや、だとしたら、どういう意味なの?鬼が出るか【ももたろう】が出るか、は。」
愛「えっと、鬼が勝つか、ももたろうが勝つか、みたいな。」
森「なるほど、どっちがね、こう向こうで、遠くで戦ってて。」
愛「えっとだから、愛と愛子みたいな。」
森「なるほど。なるほど。因みにどっちなの?岡田はどっちなの?」
愛「えっ、愛。ももたろう。」
森「やっぱそうなんだよね。鬼扱いね。山出を鬼扱いするというね。」
愛「愛子ごめんなさい。」
森「いやいや、今更遅いわ。もう十分ケンカ売っちゃってるわ。本当に。」

森「さぁ、続いて、じゃあ、倉島書けた?」
颯良「はい。」
森「はい。じゃあ、倉島どうぞ。」
颯良「鬼が出るか【福】が出るか。」
森「あっ。節分感が漂う。」
莉音「あー、すごい。」
森「不正解です。何、すごいとか言っちゃってんの。」(笑)

森「一応、説明して。」
颯良「えっ。鬼が出るか、福が来るかみたいな。」
森「それ言ってるじゃないか。そのままじゃないか、お前。可愛い子には福をさせよじゃ無いんだよ、お前は本当に。福が出るかね。はい。不正解です。でもねぇ。」

森「はい、じゃあ、他の磯野がすごいって言ってましたけど。」
莉音「莉音の節分感出てますよ。」
森「節分感出るの?まぁまぁ、季節的には間違って無いけどね。じゃあじゃあじゃあ、磯野読んで。」
莉音「鬼が出るか【豆】が出るか。」
森「いや、出ちゃったね。節分感すごいね。」(笑)
莉音「鬼イコール、節分っていうイメージしか無いですね。」
森「あっ、そう。レッドデーモンか、節分しか思い浮かばない。」
莉音「レッドデーモンか、本当にブルーデーモンかな、とも思ったんですよ。」(笑)
森「鬼が出るか【ブルーデーモン】が出るか。急に妖精になってんじゃ無いよ、お前。」
森「はい。不正解です。」

森「じゃあ、大賀。バシッと決めちゃって。」
咲希「完璧です。」
森「完璧です?おっ、言ってきましたね。じゃあ、全部自分で読んでね。」
咲希「ふん。」
森「ふん、じゃないよ。」(笑)

咲希「せーの、はい。鬼が出るか【母親】が出るか。」
森「これ、これだいぶ説明が必要ですけど。どういう意味?」
咲希「だから、怒られる時は、鬼が出て叱るか、お父さん、じゃなくて。」
森「何で、お母さんじゃなくて、何でお父さん出てくるんだ、急に。」
咲希「お母さんが出て叱られるか、どっちを選びますか?」
森「いや、ちょっと待ってください。大賀は家で大変な思いをしてる訳?大賀のお母さん怖いの?」
咲希「怖い。」
森「怖いんだ。リアルな。お母さん観てますか?娘がこんな事、言ってますよ。」(笑)
咲希「あー。」

森「母親出るって、これいつ使いの。じゃあ、こんな諺は?」
咲希「だから、だから、言ったじゃないですか。」(笑)
森「いやいやいや。言ったの?あっ、怖い時にどっちが怖いかな?みたいな。」
咲希「怒られる時に出るんです。」
森「怒られる時に出る。」

森「はい。まぁまぁ。実はね、まぁまぁ、母親が出るとは、遠くは無いんですかね。正解見てみましょう。こちらです。」



森「はい。これ何と読みますか?」
愛「へび。」
森「もっと読み方ありますね。」
咲希「じゃ。」
森「じゃ。そう。鬼が出るか。」
莉音「えっ、何で知ってるの?」
森「お前は何で知らない。お前は1個も知らないなぁ。磯野は。鬼が出るか蛇が出るか。ね。将来どんな事が待ち構えているのか、予測がつかない時に使う、と。」

咲希「森先生みたいですね。」
森「どういう事ですか?僕、常に鬼が出るか蛇が出るか。何か、お前らがね、鬼と蛇に見えますよ。正直、今日は、本当に。何か、俺、今、大賀に怪我させられました、今?大丈夫ですか?はい。」(笑)

森「さぁ、ということで、こちらの、学んde Time、終了です。」
全員「いえーい。」(拍手)
森「ということで、超低レベルなね、争いでしたけれども、一応、岡田優勝。」
愛「やったー。」(拍手)
森「いやいやいや。良かった。よかった。本当にひとりも正解がいなかったら、さくら学院の未来やばいですからね。」
全員「本当。」
森「本当だよ、もう。」
莉音「えっ、でも。これって、こういう知識が無くても生きてはいけますよね。」
森「お前、よくそれ言うよな、お前。生きていけません。ちゃんと勉強しておいてください。これね。こういう場所、使う場所があると賢いと思われますから。」
莉音「あー。」




森「はい。さぁ、ということで以上、学んde Timeのコーナーでございました。」
全員「いえーい。」(笑)
森「はいはいはいはい。」
森「さぁ、ということで、一回ちょっとね、休み時間ということで、ちょっと、視聴者の皆さんのコメントをね、ここでちょっと見ていきましょうよ。」
莉音「やったー。」
森「これ何かありますか?これ。皆さん気になるの。何か、質問とかあったら答えてあげて。はい。」

森「さぁ、どうでしょう。ワクワクとかね。これ今、進んでるのかな?自動更新停止してますね。大丈夫ですか?」
莉音「停止中。」
森「停止中ですね。はいはいはいはい。」

森「さぁ、おっ、来ました。大賀さん鋭い。」
咲希「やっぱ。
森「うん。磯野さん推せる。どういう事ですか?これ。」

森「はいはい。森先生は、バレンタインディに、みんなからチョコもらえるんですか?もらった事ありませーん。」(笑)
全員「いえーい。」
森「もらった事ありません。」
莉音「えっ、でも今年作る?」
愛「愛、作る。」
森「えっ、ちょっと何?これ、俺。」
莉音「えっ、違いますよ。
森「俺にじゃなくて?」
莉音「メンバーにですよ。」(笑)
森「何なんだよ、お前。それちょっと。愛、作るで、俺もう、ちょっとニヤッとしちゃったから何なんだよ。返せよ。」
莉音「私、いつも作んないですよ。もらうだけですよ。」
森「もらうだけなんだ。」

森「はいはい。ちょっと皆さんの読んであげて。はいはいはい。」
愛「鬼を見て、お母さんを思い出したの良かった。」
咲希「いやん。」
森「あの、そうだね。」

颯良「公開授業で、筋肉痛になってませんか?だって。」
莉音「なりましたよ。」
咲希「そう、聞いてください。」
森「大賀さん落ち着こうか、一回ね。あの、一昨日ね、和太鼓の授業を、みんなでしてきたんですけど、その時、筋肉痛。」
愛「ドン、ドン、ドン、ドン、楽しくドン。」
森「うるせぇよ、お前。急にそういうとこでしゃべって来るなよ。そういうね、みんなで太鼓をやったんですけど、筋肉痛になってませんか?っていう、事なんですよ。どうですか?おっ、磯野見せてよ。」
莉音「えっ、えっ、本当に。本当に貼ってますよ。湿布。ほら。」
森「俺、悲しかったよ、俺。若人がよ。若人が何、湿布貼ってるんだよ、お前。二日経ってんだぜ、あれから。」
莉音「えっ。二日も経ってます?」
森「日付くらい感覚無いのか、お前は。土曜日ね。日曜日。みんなどうですか?筋肉痛とかなってます?」
愛「(腕を指して)ここが痛い。」
咲希「うん。」
森「ここ?」
愛「ここが痛い。」
森「でも、湿布貼るほどじゃないでしょ?」
莉音「えっ、痛いですよ。」
愛「湿布貼るほど痛い。」
森「湿布貼るほど痛いの?」(笑)
莉音「あと首痛いです。」
森「お前。お前、どんだけ日頃鍛えて無いんだよ。磯野はよ。」
咲希「本当だよ。」

森「倉島、何?大丈夫なの?」
颯良「いや、意外と痛いですね。」
森「誰が意外とか思ってるんだよ。お前が、痛くないタイプだな、と思ってないけど。」

森「はい。大賀とかは?
咲希「何か、森先生が、あの、歳取ってるから。」
森「待てよ、お前。担任を年寄り扱いするんじゃねぇよ、お前。」
咲希「痛くなったんですよ。」
森「そうなの?俺、今ずっとピークです。今日、重たい身体を引きづりながらやってますよ、本当に。」

森「他にも何か、ありましたら。はいはいはい。ね。はいはいはい。あの、そのね、太鼓の授業でね、倉島のことを、颯良ちゃん、颯良ちゃんがんばろうね。って言ったんだって。」
全員「えーっ、嫌だぁ。」
森「いやいやいやいや、冗談の流れだよ。」
莉音「えっ、でも莉音も言われた事ある。」
森「莉音ちゃん。」
莉音「気持ち悪い。」
森「ちょっとやめてくださいよ。」(笑)

咲希「えっ、けどありますよ。森先生、結構、2010年度とかは、結構ちゃん付けでしたよね。」
森「お前、そのエピソード好きだな、お前。」
愛、こないださ、最初のあの、NKベイの動画観てたんですよ。そしたら、最愛ちゃんとか、ちゃん付けでびっくりした。」
森「だからそれ、俺、何回言われなきゃいけないの?黒歴史ですよ、それ俺の。本当に。」
咲希「じゃあ、みんな動画観てくださいね。」
愛いえーい。」
森「いや、観なくていいよ。その昔の。」

森「はいはいはいはい。ね、倉島でも、颯良ちゃんって言われてどうでしたか?なんていう話を、書いてますけど?」
颯良「気持ち悪い。」(笑)
森「気持ち悪いじゃない。俺、今日、何回気持ち悪い、って言わるんだよ、お前。」
莉音「森先生、今日ツイートで、Twitterでも、めっちゃ叩かれますよ。」
森「いや、いつも叩かれてるわ、お前。」(笑)
莉音「あの。」
森「先週は、唾を飛ばしたとか言われて。」
莉音「森先生、めっちゃTwitter気にするんですよ。」
森「お前さ。ちょっとやめて。磯野、俺、磯野、それだけは言わないで欲しかった。磯野、俺、それだけは。俺の趣味を言わないで欲しかった、磯野。気にするタイプです。正直。」(笑)
咲希「優しいコメントを、どんどん森先生に送ってあげてください。」(笑)
フォローはいいよ。もう。はいはい。」

森「じゃあ、ねぇ。とんだ休み時間になりましたけれどもね。えー、休み時間の流れで、今日はね、中3が来てないじゃないですか?」
全員「うん。」
なので、折角なので、えー、今日は、中3メンバーについてあるあるトークをしたいと思います。」
全員「いえーい。」(拍手)
森「すごいですよ。ひどい事いっぱい言っちゃっても良いですから。
愛「あーん。」
森「あーん、じゃないよ。喜んでんじゃないよ。はい。」(笑)
愛「愛、喜んでないもん。違う。」
森「岡田、たまってるな、お前。中3に。」
愛「違うもん。別に愛、喜んでないもん。」
森「いやいやいや、本当はね。山出の事だと、いっぱい言いそうですけどね。」(笑)



森「さぁ、じゃあ、折角ですから、ひとりずつ、ね、メンバーのあるあるを、ちょっと考えてきてくれたかな?じゃあ、まず誰の、えー、あるあるにしましょう。こちら。」
愛「あっ、最愛ちゃん。」
咲希「最愛。」
森「あっ、出ましたね。生徒会長、菊池最愛について、じゃあ、何かあるあるがある人。」
莉音「はい。」
森「はい。じゃあねぇ、磯野。」

莉音「はい。あの、最愛は、すごいよく、ベビメタ(Babymetal)で海外とかに行くので、あの、お土産とか買ってきてくれるんですけど、あのいつも、あの賞味期限大丈夫かな?って言いながら渡してくるんですよ。」(笑)
林「どういう事?」
莉音「怖くないですか?」
森「いやいや。何、自分は食べないで、磯野で試してるの?」
莉音「みんなにそれを渡すんです。」
森「賞味期限大丈夫かな?って言いながら。」
莉音「それが結構あるんですよ。」
咲希「うん。確かにある。」

森「例えばどんなもの。どんなもの。」
莉音「なんだろ、名古屋のさ。」
愛「うん。おしるこサンド。」
森「全然、Babymetalじゃないじゃないか。随分、地元じゃないか。」
莉音「なんで?昔、もらったよね、何か。すっごい遅れたやつ。」
咲希「あれじゃない。おしるこソース?」
莉音「おしるこソースじゃない。」
森「おしるこソースって何ですかね?」(笑)
莉音「何か、海外に行った時にさ、何か、最愛と由結が買ってきてくれたんだけど、何か二人とも持ってくるの忘れてて、すっごい何か、期限大丈夫かなぁ?ってずっと言ってたんですよ。」
森「最悪だよな。もぅ、それでちょっとお腹痛めたらたらなぁ、もぅ収録とかになりませんもんねぇ。はいはい。」

咲希「あっ、ちょっといいですか?」
森「あー、大賀、何?」
咲希「いっつも、最愛のお土産の言い方が可愛くて。」
森「何?どういう事?」
莉音「あっ、解る。可愛いよね。」
森「ちょっといい。ちょっといい。再現して、再現して。」
咲希「最愛みたいに可愛く出来ないけど。」
森「いいよいいよ。」
咲希「名古屋の、お土産ぇ。」(笑)
森「いやいやいや。そんなアホな感じなの?菊地って。今、可愛かったですよ。言い方が。ちょっとアホの娘みたいでしたけど。そんな事言うんだ。はいはい。」

森「他にある人?」
愛「はい。」
森「おっ、えーと、じゃあねぇ、岡田。」
愛「はい。えっと、何か、最愛ちゃんって人見知りだなぁ、って思うんだけど。」
森「えっ、人見知り?」
愛「何か、愛がさくら(学院)に入る前とか、本当会っても、全然、愛に目を合わせてくれなくて。で、何か入る前に、あっ、最愛ちゃん怖いなぁ。あー、どんな人なんだろうなぁ。って愛、そう思ってたの。」
森「意外。」
全員「意外。」
愛「でも、何か、入ったらすごい優しく接してくれて。すごい優しくて可愛かった。」
森「いや、お前とんでもない暴露をぶち込んだんじゃないか、お前。二面性があるみたいなさ。知らない娘だな。スルー。みたいな事言ってたよ。お前、大丈夫?人見知りなんだ。あいつ。」

莉音「でも莉音が、転入してきて、てんにゅ、転入してきた時は、あの、ひとりだけ小5だったんで、同い年がいなかったんですよ。」
森「あー、磯野がね。」
莉音「そしたら、莉音は小5でもいいから、最愛と、由結と、華と、莉音は、全員、あの呼び捨て?で言い合おうね、って言ってくれたんですよ。」
森「おっ。あらあら。人見知りがちょっとがんばって、心開いていく。みたいな。」
莉音「人見知りだったんなら解る。」

咲希「心開くまでがね。やっぱ。」
森「よくたまってんな。大賀。聞かせて、聞かせて。」(笑)
咲希「いや、本当に優しいんですよ。えっ、違うんですよ。だから。」
森「違わないでしょ。もぅ、正直に言ってください。いないんですから。」
森「心開くまでが、時間がかかるだけで、優しいんだよね。」
愛「優しいの。すごい優しいの。」
森「あっ、基本は優しいんだけど、ちょっとそういうところがあるんだ。あっ、ちょっとね。あー、そうなんだ。」

森「倉島も感じる?」
颯良「あんま感じない。」(笑)
森「あんま感じない。お前も人見知りなんじゃないか?解んないけどね。」
颯良「人見知り?」
莉音「うん。だって初めての人だと、普段と本当に違いますからね。」
森「そうなの?」
莉音「本当にバカなんですこの人。」(笑)
颯良「バカじゃない。」
森「今も人見知りしてるの、ちょっと?スタジオで。本当のバカな部分が、じゃあ、今後どんどん出てくる可能性があるというね。」
莉音「うん、あります。」

咲希「だって咲希ちゃんと、写真撮らないって言われたもん。」
森「何で。それ、人見知りと関係ないよね。」
颯良「えっ、違う。それは違う。ふざけてたの。あの。」
森「大賀嫌いじゃないの、それ?大賀見知りじゃないの、それ?」
颯良「いや違う。違う。」
咲希「ふざけて?」
森「ふざけて?」
颯良「ふざけて。」
咲希「あー。」
颯良「さっき撮ったよね。」
咲希「そう。撮った撮った。」

莉音「あと、颯良ちゃん、人の足にこけし書いてきますよ。」(笑)
森「嘘!?どういう事?刺青ってこと?大丈夫です?それ。」
愛「こないだ、水性ペンで書いてくれた。」
森「そうなの?それ、どう思ったの?
莉音「いや、何か、くすぐったい。」
森「あの結局、何かさ、倉島バトルになってますよね。倉島いぢりみたいになってますよね。」

森「はい。じゃあ菊地、他にありますか?」
咲希「はい。」
森「はい。じゃあ、大賀。」
咲希「何か、変なゲームをみんなでしてて。」
森「変なゲーム?何ですか?例えば。」
咲希「ん、ん。あー、あー。」(笑)
莉音「あの何か、スレスレゲームっていうのを、最愛が考えて、どれだけスレスレに出来るかっていうのを。」
森「解んねぇ。手を?」(笑)
莉音「何か、ぶつかったら、負けらしいんですよ。」
森「ぶつかる奴いるの?これやってて。」

森「ちょっとやって。じゃあ、因みにちょっと対決してよ。誰かで。」
咲希「えっと、じゃあ、誰、対、誰?」
森「大賀と、じゃあ、大賀と岡田でやってみる。じゃあ。後ろだけど、解りやすく。」
森「はい。スレスレゲーム。よーい、スタート。」
咲希「動いていいよ。」
愛「あっ、本当。あー、難しい。」(笑)
森「面白くねぇわ。全然、面白くねぇわ。何それ、今。」
愛「えっ、でも。でもこれ本当、すっごいこれ、スリルあるんです。本当に、これくらい(顔に手をギリギリに近づける)じゃないとダメで、で、それでこうやんない(上下に素早く動かす)といけないから。ぶつかっちゃうの。」
森「一個も伝わってこないんですけど。」



森「じゃあ、大賀もやって。大賀も。」
咲希「いー、あー。あー。」(笑)
森「これ、何ですか?事故ですか?何ですか、これ?今日の放送は?」
颯良「何か、結構あいてた。」
森「全然、余裕あったよね。」
颯良「余裕あった。」
森「今、どっち勝ったの?」

(咲希挙手)
森「大賀が。一応、大賀がスレスレを出来たという。」(笑)
莉音「でも、何か、どこまでがスレスレなの?って聞いたら、何か・・・つくくらい、って言ってたよ。」(笑)
森「結構、そこはストイックなんだ。ルールとしてはね。はい。そんな菊地でございます。」



森「じゃあ、続いていきましょう、この人。はい。誰でしょう?」
莉音「おっ、由結ちゃん。」
森「おっ、きました。水野由結でございます。じゃあ、水野のあるあるある人。おっ、早いですね。みんな。誰からいこうか。じゃあ、倉島。」
颯良「えっと、能年玲奈さんと、あの、Ariana Grandeさんになると、全然話が止まらない。」
森「あっ、そうなんだ。ずっと好きって言い続けてるよね。
莉音「そうなんですよ。」

森「あいつって、でも普段ってどうなの?よくしゃべる方なの?」
莉音「しゃべる。」
森「あっ、結構しゃべるんだ。うん。」
莉音「何か、一緒に映画を観に行ったんですよ。あの由結と、能年玲奈ちゃんが出る映画は、絶対一緒に観に行くんですけど。」
森「へぇ。」
莉音「何か、この前、能年ちゃんがこの映画に行ってたから、一緒に行こう、ってずっと言ってたんですよ。」
森「あっ、そういうタイプなの?」
莉音「間接的にあってるから、とか言うの。」(笑)
森「結構、水野そういうとこあるんだ。」
莉音「そうなんですよ。」
森「もう、座ってるとこに、座ってるかもしれない、みたいな。」
莉音「そうそうそう。」
森「へぇ。」

森「他にも映画館で、何かエピソードあるんでしょ?」
莉音「えっと、映画館で由結が、何か、あの、普通に上映してるときに、可愛いとか、キレイとか、大きい声で言うんですよ。」
森「うわっ。迷惑。」
莉音「だから、隣にいるから、私ずっと恥ずかしくて。一緒にいるのが、いつも。何か、本当、前の日に行きたくないかな、って。」(笑)
森「あっ、意外ですね。」
莉音「本当にうるさいですよ。」
森「声出ちゃうんだ。」

咲希「何か、普段はまぁ、結構大人しいっちゃ、大人しい方だけど、でも何か、笑うと笑いが止まらなくなるんだよね。」
森「えーっ。」
咲希「あと、何か結構、寧々ちゃんとか、先輩にはちょっと、甘えちゃう?甘えキャラ。」
森「あっ、水野って?」
咲希「あっはーはっ。(由結のモノマネ)ってずっと笑ってる。」(笑)
森「お前の、さっきから、モノマネコーナー何な訳?一回も似てなかったけど。」
咲希「似てるの。似てるんですよ。」
今の?もう一回やって。もう一回やって。」
咲希「あっはーはっ。(由結のモノマネ)」
森「お前じゃないかよ。大賀じゃないかよ、そのまんま。そうなんだ。へぇ。」

森「あっ、甘える。どんな風に甘えるの?水野って。」
咲希「何だろ?でも、結構。何か、咲希も入った当時は、由結の方から、すごい手とか組んだり、くっついてきます。」
森「あっ。」
莉音「あっ、そう。由結の真似してあげよう。由結こう。」
森「えっ、それ何?」
咲希「そうそうそう。あっ、あのこっち組むんだよね。こうやって。」

莉音「で、絶対右側です、由結は。」(笑)
森「あっ、決まってんだ。立ち位置、決まってんだ。」
莉音「莉音がそれで、絶対左側です。」
咲希「あーっ。」
森「へぇ。自信あるのかな?右側が?解らないけど。」
莉音「だから何か、莉音が右側にいると、変な感じしない?ってなって、あっ、今、左だ。ってなるんですよ。いつも。」
森「あっ、そう。あっ、じゃあ、ずっともう、2人が逆になってる事は、有り得ないと。」
莉音「無いです。」
森「へぇ。不思議な感じ。水野ってさぁ、あんま。まぁ、俺には全然心開いてないから、あんま知らないんだよね。そういう部分がね。」

森「はい。他にありますか?」
愛「はい。」
森「はい。じゃあ、岡田。」
愛「あと、由結ちゃんは、お行儀が良すぎると思うんですよ。」
森「お行儀が良すぎる?例えば?」
愛「本当に、何かずっと、あの、リハ中とかでも、由結ちゃんの事を、あの、どっかお行儀が悪いとこないかな?って思って、観察してると、1個も無いの。始めから終わりまで。」
全員「本当。ねっ。」
森「えっ、あっ。」
咲希「服とかもキッチリたたむし。背筋いっつもピッシリしてるし。」
森「あっ、そうなんだ。そういうとこお手本とかにしてる訳?」
愛「すごい由結ちゃんの事、お手本にしてる。」
森「あー、良い。誉めてるの?誉めなくていいんだよ。」(笑)

森「他に、他に。はい。じゃあ大賀。大賀。」
咲希「メイク中に、よく寝ます。」(笑)
森「寝るんだ?マジで?」
莉音「でも、それ多いですよ。最愛とかも寝ます。」
森「えっ、そうなの?どういう、どうなってんの?口ぱーん。どんな顔してるか、ちょっと再現出来る?」
咲希「あっ。」
森「大賀、再現して。再現女王、いっぱいしろよ、お前。」

咲希「違うでも、あの、みんなちゃんと、口閉じて寝てるんですけど、こうやって。で、何か、由結の特徴的なのが、口がハート型の唇なんですよ。」
森「えっ、何それ?寝てる時も?」
咲希「言われてるよね、でもよく。メンバー内でも。」
莉音「えっ、言ってないよ。」
森「ざわついてるよ。だいぶ、メンバーざわついちゃってるよ、お前。」(笑)
咲希「えっ。だって何か、上唇がさぁ、ハートっぽくなっててさ、何か下唇がさぁ、薄いじゃん?すごいハートっぽいよね。」
愛「解らない。」
森「へぇ。大賀は、大丈夫?友達いる?メンバーで。ひとり言を言ってる感じじゃない?解んないですけど。大丈夫ね?」
咲希「大丈夫です。」
森「大丈夫ですね。はい。へぇ、寝ちゃうとかね。子供ですね。水野はね。そういうところはね。」
莉音「でも朝早いと、眠いですよね。」
森「まぁ、それはもう、世の中、もぅ全世界で言えるあるあるですよ。はい。ね。」


森「じゃあ、続いていきましょう。この人。」
全員「あーっ。」
森「あっ。田口華。はい。誰かありますか?じゃあ、あるある。」
全員「はい。」
森「どうしようかなぁ。じゃあ、倉島。」
颯良「えっと、持ち物が、何か100均の物ばっかり。」
愛「あーっ、解る。」
咲希「ね。」
森「100円ショップの物ばっかり持ってる?例えばどんなの?」(笑)
颯良「えっと、スマホケースも100均。」
森「へぇ。安い。」

颯良「あと、何かあったっけ?」
咲希「あと、あれじゃない?髪ゴムに付けるやつをさ、何か透明な髪ゴムを買ってさ、透明なフィルターの髪ゴムを買って、その下に、かしゆかさん(Perfume)の風船の、直筆の風船の書いた、メッセージを書いたやつを、そのフィルターの中に入れて、自分でしてるんですよ。」
森「何か、涙ぐましいね。話を聞いてるとさ。お前らも、でも解るんだ?引っ張ってみて100円ショップだって?」(笑)
全員「うん。」
莉音「どっか行っちゃうイメージある。」
森「どっか行っちゃうイメージあるの?田口。」(笑)
愛「あっ、あと、携帯の充電器とか。」
森「100円で買えるの?携帯の充電器。」
莉音「自分から、言うんですよ。自分から、これ100均で買った、みたいな事言うから、華が。」
森「あっ、あいつ意外とこう、生活感があるんだね。そういう意味ではね。ちゃんとしてるのかねぇ。なかなか涙ぐましい。ちょっと好感度上がりましたけどねぇ。」

森「はい。他にある人。」
愛「はい。」
森「はいじゃあ、岡田。」
愛「はい。えっと、華ちゃんは、いつもお尻を触ってきます。」
莉音「えっ!?」
森「ちょっとこれは、場合によっては事件になりますけれども。訴えたら勝てますよ。」 愛「いつも何か、愛が、華ちゃんとか言って甘えると、まぁまぁとか言ってお尻を触ってきます。」(笑)
森「どういう事ですか、それ?おっさんなんですか?中身は。解らないですけど。どういう事?どういう感じで触ってくるの?」
愛「えっ、普通に、こぅ、うしろに手を、こぅ、後ろにこういう風にやって、こうやって。」
森「触ってくるんだ。どう思うのお前は。」
愛「えっ、でも。えっ、でも愛は、あの、華ちゃんにお尻触られるの大好きだから。」
森「どういう関係性?二人は。できてるの?できてないよね?」(笑)
愛「違うの。愛、何か、そういうの好きなの。」(笑)
森「そういうの好きなんだ。なるほどね。それ勘違いする人いるからね。絶対触らせないでくださいね。本当にね、もぅ。解らない。」

森「はいはいはいはい。じゃあ、あの。他にありますか?」
(咲希、挙手)
森「はい、じゃあ、大賀。」
咲希「はい。あの、華ちゃんは、こないだの話なんですど、何か、あの、由結が、後ろにいて、華ちゃんをトントンってしたら、華ちゃんはが一瞬、蹴ろうとしたんですよ。由結の事を。」
森「すごいね。怖しいね。うん。」
咲希「その後に、あー、大賀じゃなかったから蹴らない、って言って。」
森「もし大賀だったら、お前は蹴りをくらってた訳?」 咲希「そう。そういうタイプなんですよ。」
森「あっ、人を見て、選ぶタイプなんだ。」

颯良「颯良もね、された事ある。」
森「えっ、蹴られた事あるの?」
颯良「あの、華ちゃんに手を繋ごうって言ったら、えっ、ヤダって言うのに、愛ちゃんが手を繋ごうって言うと、すぐ手を繋ぐんですよ。」
森「あっ、どういう事。えっ、大賀と倉島が、ちょっと嫌われてるの?」
咲希「2人の事をセットにされて、何か、颯良ちゃんと大賀は仲間だね。いえーい。とかってよく言われます。」

森「あっ、なるほどね。よくさ、俺もさ、ライブで観るけど、倉島は大賀の弟子みたいな事、言われてたりするじゃん。そうなの?実際は。」
颯良「うん。」(笑)
咲希「えっ!?」
愛「えっ!?」
森「あっ、それはそうなの?マジで?」
莉音「えっ、そうなの?」
森「お前、ダメダメ。そっち言っちゃダメダメ。」
颯良「適当に言った。」(笑)
森「適当に言った。ちょっとね。ちょっとね、大賀いるし、言ってみたみたいな。はい。」(笑)

森「はい。他にありますか?」
莉音「はい。」
森「はい。じゃあ、磯野。最後。」
莉音「はい。あの、莉音、華とプロレス同好会っていう。」
森「あっ。そうですね。」
莉音「っていうのをやってるんですけど。元々、莉音はプロレスが好きじゃなくて、華に誘われて入ったんですけど。」
森「はいはい。」
莉音「あの、そのデビュー戦の時に、華からいきなりメールが来て、どうしたんだろうって思ったら、今、華がやりたい事やれてるのは莉音のおかげだよ。ありがとう。ってきて、びっくりしたんですよ。」
森「えっ、普段はそういう事は、メールでは送ってこないんですね?」 莉音「送ってこないです。あっ、でも、すっごい、最近なんですけど、華って、何か、莉音に甘いと思うんですよ。」(笑)

森「磯野に甘いの?例えば?」
莉音「だから、試合とかで、何かそれぞれ言いたい事ある?とか言うと、莉音は努力家で、みたいな事言うんですけど、逆に、華の方が努力してるな、っていうのは思うし。」 森「何、2人の褒め合う暖かい感じ。プロレス同好会、絆深いね。」
咲希「深い。」
森「まぁ、同期でもあるしね。やっぱ仲良いんだ、やっぱ2人は。」
莉音「仲良い。」
森「へぇ。意外と。ねぇ。意外とって言うとおかしいですね。」(笑)
咲希「意外とって。」
森「すいません。大賀さんね。ちょっと言ってる間、お前ずっとこう(机に肘をついていた)だったけどな、お前。ちゃんと前見て話しなさい。」
莉音「こっちの方が芸能人っぽいんですよ。」
森「芸能人なんだろ、お前。意識を持ちなさいよ。芸能人の意識を。」


森「さぁ、じゃあ、続いて最後になりますね。はい。この人です。」
咲希「「あっ、友那乃ちゃん。」
森「出ました。野津友那乃でございます。怖いなぁ、野津。」
咲希「ちょっとねぇ。」
森「野津あるある。ありますか?はい。じゃあ、ある人?」

(全員挙手)

森「じゃあ、倉島。」
颯良「えっと、友那乃ちゃんはあんなに細せぇ、細いのに。」
森「あんなに細せぇのにって。細せぇって。口悪いぞ。倉島。あんなに細せぇ。うん。」(笑)
颯良「細いのに、1日6食、食べてる。」
森「えっ、 6食!?」
莉音「うん。食べてる。食べてる。」
森「えっ、えっ、どういう事。どういう時間に?」
莉音「朝、早朝とかに食べてるよね。何か。」
愛「早朝にお腹空いて起きて、納豆ごはん食べて。」
莉音「何か、あんぱんばっかり食べてます。」
森「あんぱんばっかり食べてるの?」
咲希「そう。しょうちょうに5時に起きて。」
森「しょうちょうにじゃねぇんだよ、お前。しょうちょうにじゃねぇんだよ。確かに小腸には届くけど、最終的にさ。」(笑)
莉音「かけた、かけた。」
愛「面白いね。」
森「かけてねぇだろ。」
愛「森先生、面白いね。」
森「今、言わなくていいんだよ、お前。これは父兄さんがね、言いたくなるということですから、これは。」
咲希「朝の5時に起きて、寝て、それで起きて朝食食べて学校に行き、給食食べて、で、家帰ってきておやつ食べて、それでえっと、夜ご飯食べて、夜食を食べる。」
森「うん。5食じゃないか。」(笑)
全員「えっ!?」
森「6食あった、今?まぁ、でもそんなに食べるんだ。」
愛「おやつが、何か2回くらいある。」
森「おやつも1食に数えるの?それは解らないけど。へぇ、意外だね、確かに細いのにね。」

莉音「だけどカロリーだけは気にするんですよ。」
颯良「そう。何かみんなの前では、何かいっぱい食べてる感を出すのに、本当は裏では、ちゃんとカロリーを見て、あっ、これはちょっと高いな、とか言って食べてる。」 莉音「だから、日記に毎日、自分が食べた物書いてますよ、友那乃。」
愛「えっ、そうなの?」
森「えっ、そういうタイプなの?いつかちょっと後悔するでしょ。」
莉音「でも、何か続いてないらしいですよ。」(笑)
森「でも、全然ね、太らないんだね、あいつはね。隠れ肥満なのかな?解らないけどね。何かね。へぇ。」(笑)

森「じゃあ、他に、野津ある人。 はい。」
咲希「はい。」
森「じゃあ、大賀。」
咲希「はい。あの、友那乃はよくレッスンとかで、鏡が前にあった時に、鏡を見ながら、自分の目の中を観察してます。」(笑)
森「どういう事?ちょっとしたナルシスという感じ、それは?」
咲希「何か咲希が予測するに、多分、目を見て、あっ、ゴミが入っちゃった言ってるフリなのに、実は自分の瞳を見てる。」(笑)
森「綺麗だわ。みたいな事?確認してんだ。瞳の中まで。」
咲希「多分。」
森「多分。お前の予測なのね。」


森「えっ、野津ってそういうとこあるの?結構、自分好きみたいな。」
莉音「だって、センターずっと狙ってますよ。」
咲希「ね。」
森「あいつセンターずっと狙ってるよな。」
莉音「いや、だから、最近、取材とかで、あの中3だから、真ん中多くなったんですけど、その度に、絶対に自分がセンターが当たり前と思ってるんですよ。」
咲希「あー。」
森「そうなんだ。」
莉音「だから、あの自然と、センターにね、足が行っちゃってるんですよ。」(笑)
森「ひどい暴露したな。あっ、そう。あっ、じゃあ、どかされたりしてね。野津は後ろでみたいに、どかされたりね。」

咲希「あと、ひとついいですか?」
森「あっ、まだある?ひとつどころじゃないけどな、お前。いいよ、いいよ、大賀。」(笑)
咲希「何か、こないだ話してたら、友那乃、何か、すごい顔の調子が良いときはいいんだけど、悪い時はすごいブサイクなんだよね。って言ってました。」
森「もう自分の調子をね、顔の調子を逐一チェックしてるみたいな。」

森「はい。他にありますか?野津は。」
愛「はい。」
森「はいはい。じゃあ岡田ある?」
愛「あっ、はい。えっと、友那乃ちゃんは、何かすごい愛が悩んでた時とかは、何か、友那乃も転入生の時は出来なかったから、とか言って、すごい励ましてくれるんですよ。」 森「あっ。出たちょっと、そういう優しいエピソード、最後いいじゃない。ただ、本当に出来なかったんだろうね。多分ね。野津はね。」
莉音「何か、転入生で固まってるイメージがすごいあった。友那乃たちが転入してきた代は。」
森「あっ、野津と大賀と、あと杉本。」
咲希「はい。」
森「へぇ。それ何々?お前、ちょっと嫌だったの、それ?」
莉音「いや、何か、みんなで、転入生だけで、解決とかしちゃうから、ちゃんとみんなで、みんなの輪に入れるように、ウチらもやろうね、みたいな話した記憶がある。」
咲希「確かに。ちょっとすぅちゃんとかにね、中元すず香さんとかに言われてた。」

森「結構、怒られてたの?野津は。」
咲希「友那乃?友那乃は・・・えっ、どうだろ。」(笑)
森「ひとりで思い出すんじゃないよ、お前。それを言葉にしてくれよ。そうでもない?」 咲希「うん。そうですね。でも、まぁ怒られる時は、怒られてたましたよね。」
森「やっぱそうなんだ。野津って、でもだいぶ変わったよね。中3になってね。俺も、正直、手を焼いてましたもん。何か、あんましゃべんないイメージがあって。」
咲希「あー、でもしゃべるようになりましたよね。」
森「ね。今、無茶苦茶しゃべるし、無茶苦茶毒吐くもんね。」
咲希「うん。確かに、キャラが変わって。」
森「うん。えっ、今、お前、上からじゃね。今、お前。」(笑)
咲希「下からです。」
森「下から?今。本当に。偽優等生だもんね。」
莉音「そう。」

森「はい。じゃあ、ということで、えー、以上でいいですか?皆さん。言い損ねたこと無いですね?」
全員「はい。」
森「はい。ということで、休み時間の、中3あるあるでした。」
全員「いえーい。」(拍手)

 


(チャイム)

森「さぁ、ということでですね、もうちょっと今日は、もぅ皆さんのね、悪口でだいぶ終わっちゃったんで、最後ちょっとメール、メールじゃないや、あのメッセージを確認して、Twitterの方をね。」
全員「はい。」
森「はいはい。また自動更新停止してるかな?やばいやばい。はいはいはいはい。中元すず香さんね。」

莉音「すぅさん、それでイライラしてたの?」(笑)
咲希「そうなの?」
森「野津にイライラしてる、みたいな。結構、何かその3人で一緒にいるのに、結構イライラしてた、って聞いた事あるよ。」
咲希「えっ、そうなんですか?」
森「そう大賀、やばいでも、お前も入ってるよ。」
咲希「でも、でもだって。」
森「お前、何か目にぼかし入っちゃってるよ。LoGiRLで。うん」(笑)
咲希「何かだって、その3人があんま練習しないってね、とか言われたけど、でも、練習しない時なんか、あの、素人だし元々。」
森「みんなそうだけどね。うん。」
咲希「だから、さくら入る前は何にも経験無かったのに、やらなかったらステージ何か立たせてもらえなかったな、って思うんですよ。」
森「なるほど、なるほど。じゃあ、中元に一言言ってやって。」
咲希「すぅちゃん。成長した?」(笑)
森「ねぇ、返事は返って来ないと思いますけどね。どうなんでしょうか?」

森「はいはい。他には何かありますか?」
愛「森先生のあるある。」
森「森先生のあるあるなんて無いでしょ、別にね。」
莉音「えっ、目をこうやって(親指と人差指で)開く。」(笑)
森「何だよ、それ。何だよ、それ。
咲希「話してあげて。」
森「ちゃんと上手に話してね。ちゃんと。」
莉音「森先生はコンタクトをしないと、自分の目が小さいと思い込んでるので、いっつもこうやってやってるんでしょ。こうやって。何か。」
森「いやいやいや。俺が自分のヴィジュアル気にしてるみたいなエピソードやめて、本当に。」
愛「すごい白目をキョロキョロさせるよね。」
森「その所為で、目が真っ赤になってるんですよ、私ね。そんな話は、俺の話はいいんですよ。」

森「はいはいはい。じゃあ、他にありますか?おっ、倉島読んで。」
颯良「中3無しの今回が、一番笑わさせられたかもしれない。」
全員「おー。」(笑)
森「おー。すごいじゃん。倉島、お前そこ選んだな、お前。コメントな、お前。これは中3観てますか?ねぇ。観て欲しかったね。逆にね。」

森「はいはい。他にありますかね。はいはい。」
愛「あっ。」
森「ねぇ。野津が泣いてる姿が観たいとかね。なかなか面白いですね。あっ、じゃあ、時間の方がね、もうちょっとしか無いので、はい。ということでね、今日はもぅ、たっぷりやりましたね。ここで終了でございます。」
全員「おっ。」

森「はい。ということで、ちょっと反省会というかね、何かやってみて思った事、ありますか?じゃあ、磯野。日直として、何かちょっと最後、今日の感想言ってよ。」
莉音「えっ、でも何か、中3より上手くなかったですか?」(笑)
森「いや。まぁな、これちょっとやっぱ磯野は3回目ということもあって、落ついてたよ。貫禄があった。」
莉音「だってもぅ、本番前とか緊張しませんもん。」
森「あっ、すごいな。」
莉音「一切。本当に。」
咲希「えーっ。」
森「今日、緊張した、って人います?」
(莉音以外挙手)
森「お前だけだよ、だから。すごいじゃん。」
莉音「この、何て言うの?スタジオが、何かすごい馴染むんですよ。」(笑)
森「確かにな。お前、ずっとこぅ(机に肘ついて)だもんな。馴染むな。もぅ、どっか色んなコーナーにも呼んでもらえよ、お前な。LoGiRLでね、検索していただきたいと思います。」

森「さぁ、ということでございますけれども、えー、帰りの会でございますね。
咲希「はい。」
森「はい。じゃあ、ちょっとじゃあ、告知みたいな、皆さんからありましたらお願いします。」
颯良「はい。えっと。」
森「はい。今日は誰担当?」
颯良「はい。」
森「おっ、倉島いけ。」


森「いきますよ。えっと、3/4 2nd DVD Singleの"仰げば尊し-from さくら学院 2014-"
そして、3/25 フィフスあっ。」
森「どれを噛むの?5thね。ゴッスね。」(笑)
颯良「5th Album"さくら学院2014年度-君に届け-"がリリースされます。そして。」
森「そして全部、倉島いくの?」
颯良「そうです。」
森「はいはいはい。うわっ、英語多いぞ。英語多いぞ、おい。大丈夫か?」
莉音「がんばれ。」


颯良「2/15日曜日、"The Road to Graduation 2014-Happy Valentine-"が、恵比寿Liquidrooにて、そして3/26木曜日"The Road to Graduation 2014-Be ambitious,Memorial Summit-"が、Tsutaya O-Eastにて行われます。」
森「O-Eastちゃんと言った?今。」
颯良「おぉいすと。」(笑)
森「危ういな。大磯かという、それは。」

颯良「そして、3/29日曜日に、"The Road to Graduation Final-さんくらがっ"。」
森「さんくら学院って言った。それ噛むの、お前。」(笑)
颯良「"さくら学院2014年度 卒業-"が、NHKホールで行われます。」
森「はい。」
全員「おーっ。」(拍手)

森「ということでね。そう、俺、1個忘れてた。白井からも菊地あるあるが届いてて、菊地はGraduationの事を、"ぐらじゅれいしょん"って言う。」
全員「あーっ。」
森「そういうあるある。"My ぐらじゅれいしょん Toss"と言ってるって。」
莉音「えっ、でも言う人多くない。」
森「あっ、結構言うの?みんな。」
愛「愛も言うね。」
森「言ってみなさいよ。大事な曲でしょ。Graduation。」
愛「ぐらじゅ、あっぎゃ、ぐらじゅ、ぐら、ぐら。」(笑)
森「"ぐらじゅれいしょん"じゃないよ。」
愛「ぐらでゅえいしょん。ほら、言えた、言えた。」
森「いやいや。言えて当然だから、それね。」

森「はい。ということで、告知も終わりましたけれども、残り時間もわずかなんで、じゃあ、岡田、今日、初めてやった感想。」
愛「はい。えっと、今日は、楽しかったです。」
森「いや、もっとあるだろ。お前。何ちょっと。ねぇ。」
咲希「ちょっとねぇ。」

森「たくらんでる。大賀、ちょっと見本みせてやれ。もっと感想。」
咲希「いやぁ、でも、初めの方は、結構あれでしたよね。噛み噛みで、結構焦ったんですけど。本当焦った。
森「本当、リアルな。」
咲希「あったんですけど。ちょっと楽しかった。何か、全てを出せた気がして。」
森「全て出せた。お前、やっぱ中3あるあるの時、すごかったもんな。たまってたんだろうな。」
咲希「たまってたというか、良い意味でたまってた。」
森「良い意味とか無いよ。たまってるって、本当に。」

 


森「じゃあ、はい。ということで、えっ、何ですか?きたぁ。」
咲希「えっ!?」
森「ちょっと待って。映していいんですか、これ?あの。」
莉音「何々なに?」
森「あの、中3から。中3から、写真が届いてる。あっ、Twitterか。」
えっ!?」
森「おい、誤報が流れ過ぎてるぞ。」
莉音「えっ、えっ!? 観てるの!?」
愛「えっ、ちょっと待って。」
颯良「観てるの?」
森「観てたの?観てたの?」
咲希「(裏にいる先生を指差して)えっ、だって、ね。ひどい。」(笑)
全員「ひどいー。うわっ」(絶叫)
咲希「ちょっと、ちょっといいですか?」
これ、観えるかな?皆さん、じゃあ、ちょっとさくら学院Twitterをチェックしてみてくださいね。(スマホを見せながら)ここで観えるかな?ここで?ここで?」
愛「えっ、えっ。待って。先生たち、ひどい。先生たちに騙された。」
森「すごい怒ってる。」

咲希「あのですね。」
森「はい。」
咲希「これには理由があって、あの、ウチら、あれなんですよ。始まる前に、先生たちから、あの、(中3が)いるところでは地下だから、観れないから、全部暴露しちゃっていいよ、って言われてたんですよ。」(笑)
莉音「莉音メールで、あの今日、中3みんなに、何か、中3あるある・・・は?だって。って送ったんですよ。」
森「解んないけど。写メに書いてありますけど、15日のライブ、大賀のセリフはありませんから、って書いてありますね。大賀もぅ、やばい。やっちまったなぁ。」(笑)
咲希「どうしよう。」
森「愛は良い娘です、って書いてある。」
愛「やったぁ。いえーい。友 那乃ちゃんありがとう。」
森「やばい。」
咲希「やばいよ。」

森「これあとで、じゃあ、さくら学院の職員室のTwitterで、これ書いてあるんで、これ是非皆さんも見て。はいはい。大賀やっちまったなぁ。」
咲希「だって、それ消しといて。」
森「消しといてとか無理だから。」
莉音「後で良い事をしよう。」
森「良い事すんだね。」
莉音「良い事をする。」
森「野津のキレてる顔とかすごいですからね。怒ってる顔がね。はい。」

 


森「さぁ、ということで、時間はあとどのくらいですか。もぅおしまい?はい。じゃあ最後、倉島カメラに向かって一言。」
颯良「えっと、次、LoGiRL出る時は、もうちょっと、あの告知上手くなって、います。はい。」
森「そこなのね、お前はね。中3が観てた事とか、どうでもいいのね。」(笑)

(チャイム)


森「ということで、皆さんまた来週観てください。是非。武藤のもね、観てあげてください。はいはい。」
全員「バイバイ。」
森「はいはいはい。チャイムが終わるまでだって。大賀、面白い顔。」


咲希「ダメだ。」(笑)
森「ダメだ。岡田いけ、岡田いけ。まだチャイムが。」


森「なんだこれ。」(笑)

 

 

 


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